
マチュピチュのベストシーズンはいつ?月別の天気・気温と服装
マチュピチュのベストシーズンは5月から9月の乾季で、月の降水量は51〜76mmほどです。当社のいちばんのおすすめは5月。雨が少なく山の緑がまだ残り、1日の入場者数も7〜8月より少なめです。気温は1年を通してほとんど変わらず、日中は21〜23℃です。
- 5月
- いちばんのおすすめ
- 51mm
- 6月の降水量(いちばん少ない月)
- 341mm
- 1月と3月の降水量
- 21〜23℃
- 日中の気温(1年中)
マチュピチュのベストシーズンは5〜9月の乾季
マチュピチュは1年365日、毎日見学できます。気温も2〜3℃しか変わらないので、行けない季節はありません。季節によって変わるのは、雨の量と混雑、そしてインカトレイルを歩けるかどうかです。
| こんな旅なら | おすすめの月 | 理由 |
|---|---|---|
| いちばん良い天気 | 6月、7月、8月 | 1年で最も雨が少ない(月51〜61mm) |
| 天気も混雑も両方大事 | 5月、6月前半、9月 | 乾季で、5月は入場上限も低め |
| 緑の景色と雲の写真 | 4月、11月 | 濃い緑と表情のある雲、混雑はほどほど |
| 静かさと安さ | 1〜3月(イースター以外) | 1年でいちばん空いている |
| インカトレイル | 5〜9月 | 道が乾いている。2月は閉鎖 |
選べるなら5月、難しければ9月がおすすめです。どちらも乾季の天気で、7〜8月のピークの混雑を避けられます。
どの月でも、アグアスカリエンテスに1泊すると旅がぐっと楽になります。クスコからの日帰り客より先に入場でき、雲が晴れるのを焦らず待てます。当社の聖なる谷とマチュピチュ2日間ツアーもこの組み方です。
マチュピチュの天気:月別の気温と降水量
下のグラフと表は、ペルー気象庁(SENAMHI)の「マチュピチュ」観測所(標高2,399m)の公式平年値(1991〜2020年)です。観測所はアグアスカリエンテスと遺跡のあいだにあり、実際に歩く場所の天気をそのまま表しています。
マチュピチュの雨温図:月別の降水量と気温
- 月の降水量(mm)
- 平均最高気温
- 平均最低気温
| 月 | 最高気温 | 最低気温 | 降水量 | 混雑(2026年) |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 20.6℃ | 11.8℃ | 341mm | 少ない |
| 2月 | 20.6℃ | 11.9℃ | 325mm | いちばん少ない |
| 3月 | 21.0℃ | 11.9℃ | 341mm | 少ない |
| 4月 | 21.5℃ | 11.7℃ | 184mm | ふつう、イースターは混む |
| 5月 | 21.9℃ | 10.8℃ | 73mm | ふつう |
| 6月 | 22.0℃ | 10.0℃ | 51mm | ふつう、19日から多い |
| 7月 | 22.1℃ | 9.4℃ | 54mm | とても多い |
| 8月 | 23.1℃ | 10.0℃ | 61mm | とても多い |
| 9月 | 23.4℃ | 11.1℃ | 76mm | 多い |
| 10月 | 22.8℃ | 11.5℃ | 163mm | 多い |
| 11月 | 22.8℃ | 12.0℃ | 173mm | 2日まで多い、その後は少ない |
| 12月 | 21.2℃ | 12.0℃ | 275mm | 少ない、30・31日は混む |
混雑はペルー文化省が定めた2026年の1日の入場上限にもとづきます。
ポイントは3つです。気温はほぼ一定で、最高21〜23℃、最低9〜12℃。季節を決めるのは雨で、年間2,116mmのおよそ3分の2が12〜3月に降ります。そしていちばん暖かいのは8〜9月、乾季の終わりです。
日の長さもあまり変わりません。日の出は11月の5時10分ごろから7月の6時15分ごろまで、昼の長さは11時間20分〜12時間55分です。ペルーにサマータイムはなく、日本との時差は14時間です。
マチュピチュの気候:乾季と雨季
- 乾季:5〜9月。月の降水量は51〜76mm。
- 季節の変わり目:4月、10月、11月。163〜184mm。
- 雨季:12〜3月。275〜341mm。
「乾季は4〜10月」と書かれた情報をよく見かけますが、それはクスコの話で、マチュピチュには当てはまりません。遺跡の10月の雨量は、9月の2倍以上あります。
マチュピチュはなぜ雨が多いのか
マチュピチュはアンデスのアマゾン側、雲霧林の中にあります。熱帯雨林の暖かく湿った空気がウルバンバ川の谷をのぼり、山にぶつかって冷やされ、雲と雨になります。尾根の向こうの高地にあるクスコは、その雨が届きにくい乾いた側です。
そのため、12月の同じ朝でもクスコは晴れ、遺跡は霧雨ということがよくあります。マチュピチュが1年中緑で、朝は雲に包まれていることが多いのもこのためです。

雨季の実際
雨季はほぼ毎日にわか雨があり、たいてい午後に強まります。低い雲が出たり消えたりし、インカの石段は滑りやすくなります。いちばん大事なのは靴底のグリップです。
うれしいこともあります。遺跡のまわりの森でランの花がいちばん多く咲くのも、鳥を見つけやすいのも雨季です。当社のガイドにとって、12〜3月は自然好きの方に最高の季節です。
乾季でも短い雨は降ります。6月でも平均51mmです。朝の最初の1時間は霧が多く、そのあと雲が上がって、写真でおなじみの景色が現れます。
雨季のリスク:土砂崩れと列車
大雨では「ワイコ」と呼ばれる土石流が起き、線路が止まることがあります。まれで局地的ですが、2010年と2022年の1月には旅行者が避難し、2026年の1月と3月にはイドロエレクトリカ側の区間が運休しました。
ペルーの気候と気温:海岸・アンデス・アマゾン
「ペルーの天気は?」と聞かれたら、まず「どこの?」と聞き返す必要があります。アンデス山脈が国を砂漠の海岸、高地、アマゾンに分け、それぞれ季節がまったく違うからです。
| 地域 | 乾いた時期 | 雨の多い時期 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 海岸部・リマ | 1年中ほとんど雨が降らない | ほぼなし | 6〜10月はどんよりした曇りで涼しく、12〜4月は晴れて暑い |
| アンデス:クスコ、聖なる谷 | 5〜9月 | 11〜3月 | 昼は晴れ、夜は冷え込む。日差しが強い |
| マチュピチュ | 5〜9月 | 12〜3月 | 温暖で湿度が高く、朝は雲が多い |
| アマゾン | 6〜10月はやや乾く | 11〜4月 | 1年中暑く湿度が高い。日中は30℃以上 |
ペルーの気温を大きく左右するのは季節より標高です。1,000m上がるごとに気温はおよそ6℃下がるため、ひとつの旅でTシャツ、フリース、ときにはダウンまで必要になります。
マチュピチュを含むペルー旅行なら、答えはシンプルです。アンデスの乾季、5〜9月がベストシーズン。その時期のリマは曇り空ですが、たいていは乗り継ぎで短く滞在するだけです。
クスコの天気と気温:マチュピチュとはまったく別の気候
ほとんどの方が泊まるクスコは、マチュピチュより約1,000m高い場所にあります。気候はまったく違い、2つを混同しているガイドブックも少なくありません。
| マチュピチュ | クスコ | |
|---|---|---|
| 観測所の標高 | 2,399m | 3,214m |
| 年間降水量 | 2,116mm | 666mm |
| いちばん雨の多い月 | 1月と3月、341mm | 1月、146mm |
| いちばん雨の少ない月 | 6月、51mm | 6月、4mm |
| 最も寒い夜(7月の平均最低気温) | 9.4℃ | 氷点下1.3℃ |
出典:SENAMHI 平年値1991〜2020年、マチュピチュ観測所とグランハ・カイラ観測所(クスコ)。
まとめると、マチュピチュはクスコの3倍雨が多いけれど、夜はずっと暖かい。ダウンを持っていく理由になる凍える夜は、遺跡ではなくクスコと聖なる谷の話です。
クスコの乾季はほぼ毎日晴れますが、日が沈むと一気に冷え込みます。暖房のないホテルも多いので、予約のときにヒーターや電気毛布があるか確認すると安心です。標高と高山病についてはマチュピチュの標高で詳しく解説しています。
マチュピチュの服装:季節別のおすすめ
遺跡の朝は9〜12℃、昼は21〜23℃まで上がり、これは1年中同じです。答えは重ね着。薄手のシャツ、フリース、雨具の3枚が基本で、乾季はクスコの夜のためにダウンと帽子を足します。
| 時期 | マチュピチュでの服装 | クスコの夜 |
|---|---|---|
| 乾季(5〜9月) | 長袖Tシャツ+フリース。日中は半袖でもOK。薄い雨具も必ず | ダウン、ニット帽、手袋。7月は氷点下 |
| 変わり目(4月、10〜11月) | 長袖+フリース+しっかりした雨具 | フリースか薄手のダウン |
| 雨季(12〜3月) | 速乾性の長袖、雨具の上下かポンチョ、滑りにくい靴 | フリースと雨具 |
6月、7月、10月の服装もこの表のとおりです。どの月も、朝晩と昼の差に合わせて脱ぎ着できることがいちばん大切です。
- 雨具はどの月も必携。 6月でも51mm降ります。遺跡の中に傘は持ち込めません。
- 日焼け対策。 SPF50の日焼け止め、つばのある帽子、UVカットのサングラス。曇りの日も必要です。
- 虫よけ。 遺跡とアグアスカリエンテスには小さなブヨや蚊がいて、雨季はとくに多くなります。スプレー缶は持ち込めないので、ローションかポンプ式を。
- 靴底がやわらかく滑りにくい靴。 トレッキングシューズかトレイルランニングシューズ。硬い靴底やヒールは禁止で、濡れた石はよく滑ります。
遺跡に持ち込めないもの
ペルー文化省の規則で、40×35×20cmを超えるバッグ(入口にロッカーあり)、食べ物、アルコール、傘、トレッキングポール(高齢の方や体の不自由な方のゴム付きのものを除く)、三脚、自撮り棒、ドローン、スプレー缶、スピーカーは持ち込めません。違反すると返金なしで退場になることがあります。
1月から12月まで:月別のマチュピチュ
各月の公式平均値、2026年の混雑、当社ガイドからのひとことです。
1月
20.6℃/11.8℃、降水量341mmで1年でいちばん雨の多い月のひとつ。1月1日は入場上限が5,600人に上がりますが、それ以外は空いています。毎日雨が降るぶん、谷の滝と緑は最高です。ひとこと:変更できる列車チケットにして、クスコに予備日を。
2月
20.6℃/11.9℃、325mm。1年でいちばん空いている月です。インカトレイルは整備のため1か月間閉鎖されますが、遺跡と列車は通常どおり。ひとこと:アグアスカリエンテスに泊まって早い時間に入場を。朝は雲が切れることが多いです。
3月
21.0℃/11.9℃、341mmで1月と同じくらいの雨。空いていて、3月1日にインカトレイルが再開します。森がいちばん生き生きしている時期です。ひとこと:イドロエレクトリカ経由の陸路は避けて列車で。
4月
21.5℃/11.7℃、184mmで雨が半分に。混雑はふつうですが、イースターは急に混みます(2026年は4月2〜5日に上限5,600人)。月末からゴールデンウィークにかけては乾季に入る直前で、緑と晴れ間の両方が楽しめます。ひとこと:列車は約3か月前に予約を。
5月
21.9℃/10.8℃、73mmで乾季のスタート。混雑はふつうで、入場上限は1か月ずっと4,500人。山はまだ緑で、空はほとんど晴れています。ひとこと:当社がいちばんすすめる月。チケットと列車は3〜4か月前に。
6月
22.0℃/10.0℃、51mmで1年でいちばん乾いた月。18日まではふつう、19日から上限が5,600人になり混みます。24日はクスコ最大の祭りインティライミでホテルが満室に。ひとこと:2026年6月はワイナピチュが保全工事で閉鎖されたので、2027年6月の予約前に確認を。
7月
22.1℃/9.4℃、54mmで青空がいちばん確実。欧米の夏休みに28・29日のペルー独立記念日の連休が重なり、とても混みます。遺跡の夜はいちばん冷え、クスコは氷点下。ひとこと:6時か13時以降に入場すると日帰り客の波を避けられます。
8月
23.1℃/10.0℃、61mm。乾いて暖かく晴れた日が続き、お盆休みの時期は最も混み合います。日差しはとても強いです。ひとこと:SENAMHIはクスコ周辺の高地で極端に強い紫外線を観測しています。涼しく感じても日焼け止めと帽子を。
9月
23.4℃/11.1℃、76mmで1年でいちばん気温が高い月。数字のうえでは混む時期ですが、実際は7〜8月より落ち着いています。シルバーウィークに合わせる旅には最高の季節です。ひとこと:トレッキングにも最適で、5月に次ぐおすすめ。
10月
22.8℃/11.5℃、163mmで雨が9月の2倍に。混雑は続き、2025年10月は1日平均約4,840人が訪れました。ひとこと:クスコがまだ乾いていても、遺跡では雨の多い変わり目の月と考えて雨具を。
11月
22.8℃/12.0℃、173mm。2日までは混み、そのあと上限が4,500人に戻って空きます。緑の季節が始まり、日の出が1年でいちばん早く5時10分ごろ。ひとこと:11月中旬から下旬は費用の面でも狙い目です。
12月
21.2℃/12.0℃、275mmで雨季が戻ります。クリスマスまでは空いていますが、年末年始の30・31日は一気に混みます。1年でいちばん日が長い月です。ひとこと:年越しをマチュピチュで迎えるなら、チケットと列車は早めに。
混雑する時期と1日の入場上限
マチュピチュの入場上限は1日4,500人、繁忙日は5,600人です。文化省令285-2025-MCにより、2026年は1月1日、4月2〜5日(イースター)、6月19日〜11月2日、12月30・31日が5,600人になります。
実際の数字もこのとおりです。2026年1〜4月の平均は1日約3,260人で上限よりかなり少なく、2025年10月は1日約4,840人でした。
| 行事 | 2026年の日付 | 影響 |
|---|---|---|
| 年末年始 | 12月30日〜1月1日 | 上限5,600人、とても混む |
| イースター(セマナ・サンタ) | 4月2〜5日 | 上限5,600人、ペルー人旅行者が多い |
| 聖体祭(コーパスクリスティ) | 6月4日 | クスコのホテルが混む |
| インティライミ(太陽の祭り) | 6月24日 | クスコの需要がピークに |
| 独立記念日 | 7月28・29日 | ペルー中が旅行 |

チケットと列車はいつ予約する?
定番のサーキット2-Aは、繁忙期は3〜4か月前、閑散期でも2か月前の予約をおすすめします。4月と5月の2-Aは販売開始日にほぼ売り切れることが多く、ワイナピチュはたいてい2週間ほどで完売します。
見落とされがちなのが列車です。販売は前年の半ばごろに始まり、4〜6月は約3か月前に席がなくなります。大手の旅行会社が人気の便をシーズン単位で押さえているためです。
最初に売り切れるのはアグアスカリエンテス発の午後の帰りの便、インカレイル14時30分発とペルーレイル・エクスペディション14時55分・15時20分発です。クスコ発20時や21時の飛行機に乗るなら、16時の列車では間に合いません。列車を先に、飛行機はあとで予約しましょう。

列車のクラスや駅はマチュピチュへの行き方で詳しく紹介しています。
何時に入場する?マチュピチュで日の出は見られる?
入場は6時から15時までの時間指定制で、サーキットごとに滞在時間の上限があります。見学は公認ガイド(8人に1人)と一緒です。ワイナピチュの入場は7時と10時、マチュピチュ山は7時と9時の2回だけです。
- 6〜8時:人がいちばん少なく、霧がいちばん幻想的。アグアスカリエンテスに泊まった人がこの時間を使います。
- 8時30分〜11時:たいてい霧が晴れ、写真でおなじみの景色に。昼前からクスコの日帰り客が到着します。
- 13〜15時:やわらかな斜光で人も少なめ。雨季はにわか雨が増える時間帯です。
マチュピチュの日の出
あまり語られませんが、地平線から昇る太陽はほぼ見られません。まわりを高い峰に囲まれているため、遺跡に直接日が差すのは日の出の1時間以上あとになることも多いのです。11〜1月は、6時の開門前にすでに日が昇っています。
見られるのは朝いちばんの光。谷がゆっくり青から金色に変わり、川から雲が立ちのぼります。とても美しい時間ですが、太陽そのものを期待して行くのはやめましょう。最終入場が15時なので、夕日も見られません。
各サーキットのルートはマチュピチュの場所と地図の地図で確認できます。
インカトレイルとサルカンタイ:歩くならいつ?
インカトレイルは毎年2月に閉鎖されます。 石畳や階段、石垣、橋を修理する整備期間で、雨季の安全も理由のひとつです。2026年は1月31日に閉鎖、3月1日に再開しました。クラシックコース、ショートコース、サルカンタイとの組み合わせなど、インカ道のすべてのルートが対象です。
インカトレイル4日間のベストシーズンは5〜9月で、4月と10月もおすすめです。ショートインカトレイルは全行程が雲霧林なので寒さより雨が問題で、3月、4月、11月に歩くならいちばんの選択です。
サルカンタイ・トレッキングは標高4,630mの峠を越えます。6〜8月は高地のキャンプで強く冷え込み、雨季は峠で雪やみぞれになることも。サルカンタイは2月も閉鎖されず、1年中歩けます。詳しくはサルカンタイ・トレッキング完全ガイドへ。
歩いてマチュピチュへ
クラシック・インカトレイル 4日間4日間 · 上級最低料金 $750
ショートインカトレイル 2日間2日間 · 中級最低料金 $490
サルカンタイトレッキング 5日間5日間 · 上級最低料金 $310
マチュピチュの天気でよくある誤解
- 「乾季は4〜10月」:遺跡では4月と10月は雨の多い変わり目の月。本当の乾季は5〜9月です。
- 「1月の雨量は150mmくらい」:それはクスコの数字。SENAMHIの記録では、マチュピチュの1月は341mm、年間2,116mmです。
- 「マチュピチュの夜は5℃まで下がる」:月平均の最低気温でいちばん低いのは9.4℃。寒い数字はクスコやトレッキングの高地キャンプのものです。
- 「乾季は雨が降らない」:6月でも平均51mm降ります。
- 「夕日まで遺跡にいられる」:最終入場は15時で、どのサーキットにも滞在時間の上限があります。
よくある質問
マチュピチュに行くのにいちばん良い月は?
5月です。降水量73mmと雨が少なく、山はまだ緑で、入場上限も4,500人のまま。2番目のおすすめは9月です。
マチュピチュの雨季はいつですか?
12〜3月です。いちばん雨が多いのは1月と3月(各341mm)、次が2月(325mm)。4月、10月、11月は雨がやや多い変わり目の月です。
マチュピチュは寒いですか?
それほど寒くありません。 平均最低気温は9〜12℃、最高気温は21〜23℃です。寒いのはクスコで、7月の夜は氷点下になります。
ペルーのベストシーズンはいつですか?
マチュピチュとアンデスを回るなら5〜9月の乾季です。海岸部のリマを中心に楽しむなら、晴れの多い12〜4月が向いています。
雨季でもマチュピチュは楽しめますか?
はい。 遺跡は毎日開いていて、空いていて緑も最高、ランの花も咲きます。オリャンタイタンボからの列車を使い、クスコに予備日をとりましょう。
2月にインカトレイルは歩けますか?
歩けません。 インカトレイルのすべてのルートが毎年2月は整備のため閉鎖されます。2026年は3月1日に再開しました。
マチュピチュがいちばん空いているのはいつ?
1〜3月(イースター以外)と、11月上旬〜12月中旬です。2026年初めの平均は1日約3,260人でした。
マチュピチュには1日何人入れますか?
1日4,500人、繁忙日は5,600人です。2026年は6月19日〜11月2日、イースター、年末年始に上限が引き上げられます。
このガイドの確認方法
このガイドは、私たちが毎週これらのルートを案内する中で見ていることをもとに書いています。料金、時刻表、ルールは下記の公式サイトで確認しました。
当社はこの記事で紹介しているマチュピチュのツアーとトレッキングを催行しています。気象データはSENAMHI、入場上限はペルー文化省の規則にもとづき、上記の日付に確認しました。
最終確認日:




















